はじめての女子プロレス生観戦

その1:チケットを買おう!

現在女子プロレスの場合、相当話題になっている大会でもないかぎり
チケット入手は当日会場入口で大丈夫です。開場一時間前位から売り出します。
どうしても良い席を入手したい場合は「チケットぴあ」などで前売りを買えますが
地方興行の場合地元のスポーツ用品店などでも結構良い席が入手可能です。
その場合ポスターなどに販売店が書いてあったりします。
ただし、全女アルシオンの地方興行では近くのコンビニなどに優待券という
チケットの割引券があったりするのでそれを利用するのも良いでしょう。

チケットには 
RS(リングサイド)席・A指定席・B指定席・立ち見などの区別があります。
大きな会場では
アリーナ席・SRS(スペシャルリングサイド)・C、D指定席があったり
地方会場では指定の種類が2種類くらいしかなかったりもします。
もちろんリングに近い席の値段が高くなっています。
だいたい二列目位までがリングサイドのことが多いです。

値段は団体や会場によって設定が違いますが
6000円〜2500円程1000円刻みくらいで段階になっています。

リングサイドはもちろんお勧めですが最前列が入手出来ない場合は
A指定でもほとんどかわりないことが多いです。
下手に前のはじっこより後ろでも中央寄りが見やすいです。
購入する際に「リング中央寄りお願いしします」などの要求をするのも良いでしょう。
たいていは用意してくれます。


その2:応援する選手を決めよう!

さて会場に入ったらおこずかいに余裕がある場合は
売店などでパンフレットを購入しましょう。
もちろん買わなくても全然かまいませんが観戦の思い出にもなりますし、
これから試合をする選手についてのデータが載っているのでより楽しみが増します。
選手自身が売っていたりサインをもらえる場合もあります。

女子プロレスの興行は一興行でだいたい4〜5試合くらいの試合があります。
第一試合>第二試合>(第三試合)>休憩>セミファイナル>メインイベント
という流れになっています。
だいたいの場合後の試合に出る選手がベテランの場合が多いですが例外もあります。

既に応援する選手が決まっているなら構いませんが
その他お目当ての選手以外の試合でも試合が始まる直前で構わないので
自分がどちらを応援するのか心の中で決めるとより楽しめます。
入場してきた選手の水着の色などで区別すると分かりやすいでしょう。
何人かで観戦する場合別れて応援するのも良いでしょう。
自分が応援した選手が勝ったら思い切り喜びましょう!
負けたら悔しがりましょう!(笑)

リングには青コーナー赤コーナーがあります。
たいていの場合赤コーナーの選手がキャリアもしくは格が上の選手が立ちます。
正規軍とヒール(良い者と悪い者)の対決の場合は正規軍が。
タイトルマッチの場合、チャンピオンが。
つまり、青コーナーはチャレンジャー的な意味合いのコーナーです。

ちょっと乱暴な表現ですが、
簡単に言えば赤コーナーの選手の方が強いということです。
そういう事を知っていて観るのも面白いでしょう。
かならずそうとは限りませんが一般的にはそうなっています。


その3:印象に残った選手を覚えよう!

観戦した興行できっと一人は印象に残る選手がいるはずです。
会場を出る前にもう一度思い出してみましょう。
有名なベテラン選手がやっぱり良かったのか…
初めてみた無名の新人に惹きつけられたのか…
ベテランならもう知っているでしょうが
新人なら出来れば名前を覚えてあげて帰って下さい。
名前がわからない場合は会場入口等に貼ってあるポスターで確認しましょう。
もしかしたらあなたがお気に入りの選手は未来のスター選手かもしれませんよ。

地方の会場などでは試合後も選手のサイン会などが行われることが多いです。
試合直後のまだ息も落ち着かない選手が間近でサインしてくれる場合もあります。
売店で売っているグッズ(色紙やパンフレット、Tシャツなど)を購入すると
サインがもらえて握手が出来ます。

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