2001.12.8 アルシオン 後楽園ホール その2(文中敬称略)
第3試合(20分1本勝負)<ツインスターリーグ戦>
GAMI&玉田凛映(12分37秒、二上式首固め)×倉垣 翼&日向あずみ
優勝を本気でねらっている
GAMIはこの所けっこう
シリアスモード

こうなるとマジで強いGAMIは
ある意味カッコイイ。
玉田もアルシオンでの
ポジションが
いまいち明確ではないが
潜在能力的には
トップに食い込むだけの
ものはあるはず。
キャリア的にも玉田もクイーンの
ベルト争奪戦に
入っても良いくらい
っていうか入って欲しい。
      
倉垣の顔が最近スキっとして(笑)
実にいい表情。
動きも良いしパワーもあって良いバランス。

日向はいやがられながらも玉田をぶっこ抜きジャーマン。
すげー背筋力。

実は翌日のJWPのディファ有明興行で日向の無差別級王者に
挑戦がきまっているGAMI。
といってもほとんどGAMI主導でこぎつけた感のあるタイトル戦だが…
この日はアルシオンのリーグ戦でありながらもその翌日への
前哨戦ということにもなることもあり試合開始当初はGAMIはあえて日向に
からもうとしなかった。
とにかくGAMIせままくり
サブミッションで
日向を追い込んでいく。
サブミッション地獄から抜け出すと
日向が攻め返す。

      
最後は玉田が日向を押さえて
GAMIと倉垣の闘いになりGAMIが首固めで勝利。
      
GAMI的にはあえてパートナーを獲って
日向を挑発したつもりだろうが
試合後もGAMIに促されて
ディファの宣伝をする日向…
GAMIを蹴散らすくらいの勢いが欲しいものだが
それが彼女のキャラなのか…
輝優優だったらもうすこし戦闘モードで
やりとりできただろうに…

まあ、現在はもう結果でているのですが…
日向はGAMIに勝ってベルト防衛しました。
ただ、まだタッグのベルトをGAMIがもっているので
それをかけて闘争は続くようです。
      
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