メインイベント(30分1本勝負)
<ツインスターリーグ決勝戦&第9代ツインスター・オブ・アルシオン王座決定戦>
○玉田凛映&GAMI(Bリーグ)
(9分29秒、ドラゴンスープレックス・ホールド)
×大向美智子&藤田 愛(Aリーグ)
※GAMI&玉田凛映、第9代ツインスター・オブ・アルシオン王者となる
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入場してGAMIに張り手をかます大向。
こういう言い方もアレなんですが
元LLの二人がタッグリーグ決勝で闘うわけで…
アルシオンは第一次は
アジャ吉田の元全女中心時代から
今は和田部も含めるとLL中心時代とも言える鴨。
奥津がいるときに日向とかがきていればJWP時代もつくれたのに…
まあもうそんなカラーなど誰も意識することもなく
今はみんなアルシオンカラーなわけですが…
アルシオンという団体はそういう各団や外人などの融合が
特徴ともいえる。
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藤田はかなり気合い入っている。
表情もいい。
このリーグで一番成長したのは彼女だろう。
彼女自身の変化と丁度タイミングが合ったこともあるし
大向とのタッグというのはかなり勉強になったと思う。
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 パンチを打つ姿のカッコイイ藤田。
そしていわゆるルチャ殺法への変化。
藤田の場合どんな動きでも
手足が先までしっかりしているので
とてもきれい。
その辺もっとアピール
できたらいいのでは…
具体的にはしっかり止まって間を取るのと
止まる瞬間と動く瞬間との
めりはりをしっかりつけて
より動きを目立たせる。
というカンジかな…
長谷川が立っているだけでもカッコイイように
試合の勝ち負けとかを超越して
動く姿だけで勝負出来るレスラーだと思う。
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ここから大向が藤田に乗ってGAMIにシャイニングウイザード!
ウキー!また撮りのがしたぁ!
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しかし、試合はバタバタした展開のなかで
玉田のドラゴンが炸裂してGAMI組の勝利。
ちょっとあっけない幕切れ。
なにげに玉田が大向から獲ったといのは
今後の展開でもおもしろくなる予感。
←GAMIが押さえてその向こうで玉田がドラゴンきめてます。
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例によって
GAMIが直接読み上げる表彰状。
しかし、今度は本物のツインスターだ
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ベルトに到達できなかった藤田だが
まだまだチャンスはある。
ニセツインスターとJWPタッグと本物のツインスターで
三冠のGAMIは武藤状態でマイク。
「今日の試合は納得できないので
サイババジャンクス(>サイバージャンクス)と
もう一度防衛戦します」的な発言。
次の試合では大向と玉田がヒートアップするだろうし
藤田の頑張りが注目。
おそらく藤田が獲ることに意味があるから
この日は文子組との試合でも一歩引いて
藤田にまかせていたカンジもあった大向も
本気でベルトを狙うなら自分もいっちゃって欲しい。
次はベルトを巻いてからの藤田の成長も見てみたい。
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