2001.12.23 アルシオン 後楽園ホール その1(文中敬称略)
この日は
サイバージャンクス(大向藤田)
ラスカチョ(三田下田)
エグゼクティブ(飛鳥noki-A)
Re:DRUG(GAMI玉田)
に抽選で
浜田文子
吉田万里子
高瀬玲奈
山縣優
が入っての6人タッグ
それぞれのくじの色が
金色黄色ってとこが面白い
文子からくじを引く

 はじめ黄色かとおもったのか
 金色のラスカチョと知るとびっくり顔
 
 いや〜んというカンジもちょっとうれしそうなのは気のせいか…
吉田は金(サイバージャンクス)
高瀬は黒(エグゼクティブ)
高瀬がひいた時点で山縣が
Re:DRUG組と自動的に決定
とたんに力無く崩れるGAMI

デビュー以来勝ち星のない
山縣がはいったことで
トーナメントの優勝が
遠のいたというカンジか…

しかし、必死に
無気力化したGAMIを起こす山縣
GAMIを立たせて満足げな山縣
自信有り?ってことなのか…
年末恒例の
サインボール投げ
地方では
毎回のようにやるが
後楽園では
めったにやらない
ので貴重。
 この日baby。Aとの試合が組まれていたが
 怪我のため欠場のASARIが挨拶。

 
アルシオンアワード2001表彰式
 ベストウイニングアベレージは
 大向美智子 50戦44勝3敗3分(勝率.888)
 
 飛鳥は11戦11勝しているものの20戦以上が条件なので対象外
 
 ハッキリ言ってアジャが抜けたあと大向の活躍はアルシオンを引っ張った原動力とも言える。
 勝率はその責任感の裏返しとも言える。
 つねに話題をつくっていくところはプロレス頭的にもかなりさえてる
 今年一年でいっきにトップレスラーとしての器量が広がったと思う。
  
  ちなみに文子は第二位.875(28勝4敗)三位はGAMI.804(33勝4敗4分)
 技能賞 
 noki-A
 メキシコ修行後変身してそこから必殺技のレパートリーが多彩になり強さも増した。
 来年はもっと怖いnoki-Aを観てみたい。
 敢闘賞
 GAMI

 GAMIのマイクはもうアルシオンマットに欠かせないものになった。
 これだけ認知されるのもその実力と結果がついてきているからこそ
 なんだかんだいってもRe:DRUGがアルシオンのエッセンスとして不可欠な存在になっている。
 
  ベストマッチ賞 
 7/3浜田文子対大向美智子
 クイーンタイトルマッチ

 大流血のタイトルマッチ
 文子も「ああいう試合しかできない相手…」と
 ライバル的な発言。
 
 それにしても文子は結局、飛鳥に負けるまで
 日向、吉田、大向、GAMIと
 4度の防衛を果たした。メンバーからみると
 アルシオンの上と外部から防衛しているわけで
 文句のないチャンピオンであったと言える。
 そのなかでも大向の試合はたしかにアルシオンという団体を
 表現するに足る試合だったと思う。
 

 
 MVP
 ライオネス飛鳥

今年後半からの参戦ながらMVPをさらってしまうのは
さすが飛鳥。
まあそのくらいでなければ飛鳥が参戦した意味もないが…。
アジャ退団後の地方大会にも参戦した功績は会社的にもかなり大きい意味もあっただろう。
たしかに大向や文子、GAMIなどの頑張りもあったが
今の時代GAEAが長与などの欠場で一気に観客動員低下を招いたように
アジャ離脱でともするとアルシオンも危機にあったことは確か。
ビックネームの飛鳥参戦がなかったらどうなったいたかを考えてもこの賞は納得か…
     
賞は取れなかったものの
藤田も今年後半の延びも印象的だった。
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