2001.12.23 アルシオン 後楽園ホール その2(文中敬称略)
第1試合(30分1本勝負) <ハイパートリオ6人タッグ・トーナメント> 高瀬玲奈&ライオネス飛鳥&noki-A (13分8秒、ジャーマンスープレックス・ホールド) ×山縣 優&GAMI&玉田凛映
いきなり奇襲から始まる。
Re:DRUGの高瀬は師匠との対戦。
玉田も積極的に数珠コブラ
山縣もうまく繋がる。

カメラに向かってピース
余裕のGAMI
この辺では山縣は試合に参加することなく静観
中盤はお互いバチバチの展開
玉田もメガフォンを渡す。
いざとなると結束の固いRe:DRUG
しばらく元々のチーム同志で激しく闘っていたが
中盤から高瀬がGAMIとからんでくる
ものともしないカンジで振り払うGAMI
その後もかなり厳しい攻めで高瀬を追い込む
GAMIの容赦ない攻めはある意味
高瀬の成長を認めている証でもある
そう思うとこの一年の最後に闘えて
高瀬も幸せであろう…
      
これでおしまいとばかりに
アディオスアミーガの体勢にはいると
ほとんど出れなかった山縣がこれで終わってはたまらんと
「GAMIチェンジチェンジ!!」とアピール

GAMIも余計なことを…てなカンジだが
タッチしてあげる。
実はここからの試合は高瀬と山縣もうタッグではなくシングルのようなバチバチファイト
高瀬と山縣の一年の総決算のような状況。
山縣もいつもより気合いが入っている様子。
GAMIも飛鳥も二人の様子をじっくり見ているカンジ。
なんか会場もそれを見守っているような雰囲気すら感じる。
個人的にその空気に何故かちょっと感動してしまった。
この二人の闘いはそのまま数年後のアルシオンにつながっている。
山縣が蹴る
高瀬も蹴る
山縣が極めると
高瀬も極める
山縣のここで初勝利をあげようとする
気持ちが伝わってきた気がした。
しかし、最後は高瀬のきれいなジャーマンでピン。
最近の高瀬はホント良い動きだったし、この日もタッグとしての
良い連携も出していた。
突然のタッグでの対応力的にももはや
ただの新人レスラーではないカンジ。
勝った高瀬は師匠の二人にガッツポーズ
あるいみこれは恩返し

試合には負けたが玉田達も
うれしかったのでは…?
最後はヒールチームらしく
よけいな出しゃばりをした山縣にお仕置き。
でも、そのあと頭をなでてる玉田はいい人です(^^)
その3へ