第2試合(30分1本勝負)
<ハイパートリオ6人タッグ・トーナメント>
○大向美智子&藤田 愛&吉田万里子
(10分32秒、シャイニング・ウィザード>エビ固め)
×浜田文子&三田英津子&下田美馬
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ラスカチョwith文子
個人的には一番観てみたかった組み合わせだし
普通ではありえないので結構プレミアム
試合開始となるとさっさとコーナーに逃げて
先発しないつもりの文子
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試合はじっくりと始まる
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序盤は大向がつかまりラスカチョの展開
文子へ指示をだすと文子もキチンとしたがう
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プレミアアムなショット
瞬時にこういう雰囲気になじめるのが文子のすごいところ
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連携もけっこういいカンジ
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藤田はこの中にはいってももう引けをとることもない印象
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 ラ・マヒストラルの入りは速いからあとは
押さえ込みの確実性が欲しい所
きっちり入れるコツが何かあるらしく
以前吉田万里子が本家ネグロ・カサスから
直接教わっていてそのコツをマスターしたことを
当時発言していた記憶がある。
まあ、今は聞いても
立場的には教えてくれないか…
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文子と大向が闘うベストマッチをとった二人だけに
一気に緊張激しいファイト
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文子と藤田の空中戦
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三田が文子に「ほら!」っとイスを投げる!
どうする文子…
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一瞬ほんの一瞬「おわっ…!」と躊躇するも
すぐさま大向にイス攻撃!(笑)
実はこういうのスキだったりするんですよねこの人…
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そのまま旋回式パワーボム!!イスがころがってるすぐ近くだったため
受け身の時に手首をしこたまイスにぶつける大向
痛そう…
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 しかし、最後は
シャイニングウイザード!
うう…ちょっとシャッタータイミングが遅れた…
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このトリオはなかなか絵になる
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やられたラスカチョは大向につっかかる
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しかし、最後は文子へマイク
「文子お前とは組むより闘った方が面白い」
「次、UWAタッグのベルトかけてやってもいいぞ」
どうやら文子はまたいきなりタイトル戦線
なかなか楽させてもらえませんね…
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大向のシャイニング・ウイザードでちょっとふらふらな文子
次の後楽園いつでしたっけ?などと村山大値に聞くも
頭が回らないらしく
「いいでショ考えときまショ…」と言って退場
どうやら1ラスカチョ的には
1月13日の後楽園でファビーとタッグで
ラスカチョとの試合があるのでそれを
タイトルマッチにするつもりらしい
セクシーに変身した文子がどう闘うかがみもの
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