2001.12.23 アルシオン 後楽園ホール その3(文中敬称略)
第2試合(30分1本勝負)
<ハイパートリオ6人タッグ・トーナメント>

大向美智子&藤田 愛&吉田万里子
(10分32秒、シャイニング・ウィザード>エビ固め)
×浜田文子&三田英津子&下田美馬
ラスカチョwith文子
個人的には一番観てみたかった組み合わせだし
普通ではありえないので結構プレミアム

試合開始となるとさっさとコーナーに逃げて
先発しないつもりの文子
    
試合はじっくりと始まる
序盤は大向がつかまりラスカチョの展開
文子へ指示をだすと文子もキチンとしたがう
プレミアアムなショット
瞬時にこういう雰囲気になじめるのが文子のすごいところ
連携もけっこういいカンジ
藤田はこの中にはいってももう引けをとることもない印象
ラ・マヒストラルの入りは速いからあとは
押さえ込みの確実性が欲しい所

きっちり入れるコツが何かあるらしく
以前吉田万里子が本家ネグロ・カサスから
直接教わっていてそのコツをマスターしたことを
当時発言していた記憶がある。

まあ、今は聞いても
立場的には教えてくれないか…
文子と大向が闘うベストマッチをとった二人だけに
一気に緊張激しいファイト

文子と藤田の空中戦
三田が文子に「ほら!」っとイスを投げる!
どうする文子…
一瞬ほんの一瞬「おわっ…!」と躊躇するも
すぐさま大向にイス攻撃!(笑)
実はこういうのスキだったりするんですよねこの人…

そのまま旋回式パワーボム!!イスがころがってるすぐ近くだったため
受け身の時に手首をしこたまイスにぶつける大向
痛そう…
しかし、最後は
シャイニングウイザード!
うう…ちょっとシャッタータイミングが遅れた…

     

このトリオはなかなか絵になる

やられたラスカチョは大向につっかかる


 しかし、最後は文子へマイク
「文子お前とは組むより闘った方が面白い」
「次、UWAタッグのベルトかけてやってもいいぞ」
 
 どうやら文子はまたいきなりタイトル戦線
 なかなか楽させてもらえませんね…
     
大向のシャイニング・ウイザードでちょっとふらふらな文子
次の後楽園いつでしたっけ?などと村山大値に聞くも
頭が回らないらしく
「いいでショ考えときまショ…」と言って退場

どうやら1ラスカチョ的には
1月13日の後楽園でファビーとタッグで
ラスカチョとの試合があるのでそれを
タイトルマッチにするつもりらしい

セクシーに変身した文子がどう闘うかがみもの
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