2002.1.6 アルシオン ディファ有明 その3(文中敬称略)
第4試合(15分1本勝負)
	
<次期クイーン・オブ・アルシオン次期挑戦者決定リーグ戦>
吉田万里子(1)(15分00秒、時間切れドロー) 玉田凛映(1)
このリーグには前王者浜田文子はエグゼクティブの権限で
エントリーされていない。
メンバーを見て普通に考えると
唯一の王者経験者の吉田と
昨年ひとまわり成長してこのところの波にのってる大向が
優勝候補だが、この玉田もあなどれない存在。
トップのベルト戦線に入ってもおかしくないと思う。

試合はゴングを待たずに玉田が入場してくる吉田を奇襲。
     
 吉田にコブラをきめるも
 グランドでは攻め込まれる。
 
 
 
  意地の張り合いでも
 一歩も引かない玉田
 
 時間が無くなってきて少々あせる吉田
 強引にエアレイドクラッシュへ…
 
 しかし、玉田は返していく
最後までずっと動き続けたふたりだがきまらず。
玉田の意地を感じた。
玉田にはこれという切り札
自分の代名詞になるような必殺技が欲しい。
それさえあれば一気にステップアップは
可能だと思う。

     

 吉田も玉田もすごくくやしそうであった。
 吉田にするとひとつも落とすつもりはなかっただろうし
 玉田にしてみるとここで勝っておけば
 大向とのかねあいで優勝の可能性もあっただけに
 悔やまれる。
 ただ、引き分けでどちらにも1点というのが
 あとあと面白い展開になりそうな予感。


 
その4へ