第4試合(15分1本勝負)
<次期クイーン・オブ・アルシオン次期挑戦者決定リーグ戦>
吉田万里子(1)(15分00秒、時間切れドロー) 玉田凛映(1)
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このリーグには前王者浜田文子はエグゼクティブの権限で
エントリーされていない。
メンバーを見て普通に考えると
唯一の王者経験者の吉田と
昨年ひとまわり成長してこのところの波にのってる大向が
優勝候補だが、この玉田もあなどれない存在。
トップのベルト戦線に入ってもおかしくないと思う。
試合はゴングを待たずに玉田が入場してくる吉田を奇襲。
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 吉田にコブラをきめるも
グランドでは攻め込まれる。
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 意地の張り合いでも
一歩も引かない玉田
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時間が無くなってきて少々あせる吉田
強引にエアレイドクラッシュへ…
しかし、玉田は返していく
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最後までずっと動き続けたふたりだがきまらず。
玉田の意地を感じた。
玉田にはこれという切り札
自分の代名詞になるような必殺技が欲しい。
それさえあれば一気にステップアップは
可能だと思う。
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吉田も玉田もすごくくやしそうであった。
吉田にするとひとつも落とすつもりはなかっただろうし
玉田にしてみるとここで勝っておけば
大向とのかねあいで優勝の可能性もあっただけに
悔やまれる。
ただ、引き分けでどちらにも1点というのが
あとあと面白い展開になりそうな予感。
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