2002.1.13 アルシオン 後楽園ホール その6(文中敬称略)
メインイベント (30分1本勝負) <UWA世界女子タッグ・タイトルマッチ> 下田美馬&三田英津子 (14分49秒、タイガースープレックス・ホールド) ×浜田文子&ファビー・アパッチェ ※下田&三田、初防衛
UWAの世界女子タッグタイトルマッチ
もともとノンタイトルだったカードにラスカチョが
タイトルをかける事のした時
一時、浜田&藤田に変わるような流れもあったが
結局はもともとのカード道理に…
なにやらドタバタした感もあったのは実は
浜田文子の退団という大きな理由があったのかもしれない…

UWAはもともとメキシコのベルトだけに
試合のルールはメキシコルール。
といってもタッチ無しで交代ができたり
アルシオンでは本来禁止となっているカットプレーなどがOK
というくらいなのであまり厳密な違いはない。
ラスカチョがリングインするといきなり
奇襲する文子組
しかし、そのまま試合にはなだれこむことはなく
タイトルマッチのセレモニーへ…
文子いきなり逆イス攻撃
いつになくふっきれた感もある
 ファビーとのコンビネーションは
 なかなかいい。

 ファビーのナチュラルパワーは見た目以上。
 PIKAもそうだが
 やはり根本的な身体の作りがちがう気がする。
      
 噛む下田
 
合体攻撃でダメージを
リング外で
ゆっくりもどす
二人での同時ライガー
最後は下田のタイガースープレックスホールド。
オースイではなくタイガーでホールドは
下田にしては珍しい。
下田は文子から初勝利も
けっこうあっけないカンジ。
ベルトを巻いてあげる文子
謎の行動にラスカチョはちょっと半信半疑…
はじめはUWAのコミッショナーが文子の父グラン浜田なので
その代理のつもりかと思ったが
それもこの後の事ではっきりする…
ラスカチョが退場して文子が一人になると
小川社長がリング上にあがる
「本人の外に出たいという希望もあり
 本日をもってアルシオンを…
 卒業…というか…離れることになりました」
文子は
「これから大変なのはわかっていますが…こういう結果を選びました」
「いままで浜田文子を応援してくれたファンのみなさん
 ありがとうございました
 これからもアルシオンを応援してください」
と自分でマイク。
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