第2試合
ARSION VS CAZAI with CA 5対5 ミレニアムカウントダウンバトル
吉田万里子・大向美智子・二上美紀子・府川唯未・玉田凛映
VS
C・奥津 ・浜田文子・AKINO・藤田 愛・C・ASARI
▼5分1本勝負
ASARI(0分51秒,片エビ固め)玉田
※雪崩式フランケンシュタイナー
藤田(時間切れ引き分け)府川
AKINO(時間切れ引き分け)大向
奥津(時間切れ引き分け)二上
浜田(時間切れ引き分け)吉田
※この時点で玉田のみ失格
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 少し変則的でわかりずらいが
どうやらまずは柔道の団体戦のように
先鋒・次鋒…とシングルをしていき
負けた選手のみ退場。
そのままのチームで
引き分けか勝った選手だけで普通の
イリミネーションマッチをしていき
チーム問わず最後に残った二人で
シングル決勝という形式。
優勝者はアジャのもつアルシオン王者
挑戦権を得る。
ASARIのことをCAと呼ぶのはパクリだけど
かっこいい。
いきなり負けた玉田はアジャに向かって「ラスカチョの(リストラ発言)にはっきり
しないのはアジャもそう思ってるのだろう?そんなやつのベルトに興味はない!
来年自分でやってやる!」という様なことマイク。
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 このあとのシングルはすべて引き分け
しかしなにげに
浜田ー吉田などのカードが
実現して結構よかった。
そして試合は
イリミネーションマッチに
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▼イリミネーションマッチ(時間無制限)
○浜田(11分57秒,片エビ固め)二上 ※一本足頭突き
○ASARI(13分49秒,エビ固め)府川 ※みちのくドライバーII
○大向(16分34秒,タイガー・スープレックス・ホールド)藤田
○大向(18分44秒,体固め)ASARI ※ローリング・ソバット
○大向(20分20秒,エビ固め)浜田 ※Bスリーボム
○奥津(24分33秒,体固め)大向 ※ラリアット
○AKINO(28分6秒,雪崩式腕ひしぎ逆十字固め)吉田
○奥津(31分49秒,ジャーマン・スープレックス・ホールド)AKINO
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 大向は痛めていた膝が抜けたのか
途中で走ることも出来ない状態から
三連勝!
今年のARS/SIONの優勝者の意地か
実にかっこいい!
などとやってるうちに結局CAZAIチームの
二人奥津・AKINOが残りそのまま決勝。
途中AKINOのタッグパートナー文子の
アシストが入るもリーダー奥津の勝利!
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 すぐさまマイクを握ると
「長いあいだ、くすぶっておりましたが、
ようやく冬眠から目覚めました!」と挨拶。
アジャへの挑戦表明すると
アジャもうれしそうなカンジで
リングサイドにあがり健闘をたたえる。
アルシオンにとって今年は
門のこともあったり
負傷者が続出したりで精神的にも
肉体的にもつらい一年だった思う。
そんな中ここにきてAKINO・文子の
ラスカチョ戦、そして奥津復活等
また充実した展開が期待できそう。
練習生も着々と成長しているようだし
まだ吉田・大向が本調子でないのは残念だが
逆に彼女達がまた浮上してきたら
アルシオンは団体的にもかなりの厚みがでてきそうである。
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