第5試合 30分1本勝負
浜田文子・AKINO(18分39秒,ラ・アヤキータ) A・コング・府川唯未
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文子が変わった!
変わったと言っても
ファイトスタイルとかじゃないんですけど
実はこの日個人的に一番の衝撃は
玉田のソバージュでも
奥津の勝利でもなく
浜田文子の試合中(エプロンで)の様子
である。
試合中にはあまり喜怒哀楽を
顔に出さないというか出ないのが
文子の唯一といっていい欠点だったのだが
この日はAKINOが攻め込まれてるとき
同時に痛たそうな顔をするどころか
全身でそれを表現していた。
それはすごくいいノリで
過剰なまでの演技ともみえるくらいに
思い切ってやっている。
それがまたかわいい…
こっちの方が素の文子に近いと思うので
このままのカンジを続けて欲しい。
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試合自体はちょっとリズムが合わずスウィングしなかった感もあるが
最後の文子と府川の攻防は圧巻!
文子が必殺のラ・アヤキータでしとめようとしたその時
府川がクルッと回って変形のストレッチマフラーの様な体勢に…
完全無欠と思っていたラ・アヤキータにこんな死角があったとは…
リング中央。文子から仕掛けていたので、かなりがっしり極まっている。
相当苦しそうなカンジの文子。
もはやギブアップか…と思っていたがコーナー間近で
もう一度反転。再びアヤキータにもっていった瞬間!
府川たまらずタップ!
やはり完全無欠!ラ・アヤキータ!
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勝った後、花道で観戦していた浜田パパをいちべつしてどうだといわんばかりの文子。
そしてマイクを持つと「2000年は私の年にする。アジャ!あなたを倒します!」
と宣言!
アジャも「お前が上がってくるのずっと待ってたんだよ!」と返す。
キャリア2年の選手がアジャ越え宣言である。
去年の暮れのラスカチョ戦の効果がこんなにもすぐ出てくるとは…
すばらしいです。
興行のまとまりという点では問題なかったアルシオン。
第一試合でヒール転向した二人(三人?)によって
いわゆるプロレス的ストーリー展開も同時進行になる。
なんだかんだいってもこれからちょっと注目である。(^^)
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