2000.7.16 アルシオン 後楽園ホール(文中敬称略)
トーナメントSKY2を開催する今大会
ホールの入りは南席に空きがあるものの結構良い入り
売店には長谷川咲恵さんも入ってがんばってる。(ちょっと感動)
トーナメントで試合数が10試合と多いせいなのか
なんと第一試合12時ジャストにラスカチョのテーマがかかり入場という
全日本(行ったこことないけど)並の手際の良さ!休憩も短めで
出来るンならいつもこの調子でやって欲しい。
第1試合
三田・下田(30分時間切れドロー)アジャ・吉田

試合は主に吉田がラスカチョと絡んでいく展開。アジャは要所要所で締めていく。
どちらも負けられないというのもあるがアジャは一歩ひいて構えてるカンジ。
しかし、残り5分の試合終盤一気にヒートアップ。
裏拳を一発三田に極め勝負にでるのかと思いきやフォールにいかずに再び裏拳。
カットに入った下田にも裏拳!
計5〜6発は見舞ったか…残り時間いっぱい使って
たたき込めるだけ裏拳をぶちこんだアジャ。
試合後「勝ち負けなんてどうでもいいんだよ!
今日はおまえらをつぶすのが目的なんだから!」と
水を吹き付ける。
三田はもう立てず下田は食い下がるもまた裏拳を
くらってダウン。
久しぶりに怖いアジャを観たカンジでした。
ちなみにこの日夜の全女のWWWAタッグトーナメント
決勝でラスカチョはナナモモに負けてしまったようです。
トーナメントSKY入場式
AKINOは鮮やかに金髪。
参加選手は
リンダ・スター、藤田愛、(二人は予選から)
マリー・アパッチェ、チャパリータASARI、
ファビー・アパッチェ、AKINO、
坂井澄江、浜田文子
ロゼッタの9名
メキシコと日本の国家が斉唱された。
  
第2試合
○藤田愛(5分8秒 ファイアーバードスプラッシュ)×リンダ・スター
藤田もリンダも十分一回戦からでもいいと思うのだが
坂井かロゼッタの参戦の為かトーナメント参加選手が奇数になってしまったので
これがトーナメント予選。
リンダは好きな選手だがトーナメントにドラマを生むなら藤田が勝ってほしいとこ
複雑な気持ちで応援。
新調のコスチュームの藤田が勝利。
う〜むリンダにもうすこしはじけて欲しいなぁ…
藤田の予選突破によりトーナメントSKY IIは右記のとうりに決定。
上のAKINOのいるブロックがシビアな闘いが予想される
昨年優勝・準優勝のASARI・マリーが一回戦であたるのももったいない。
また下のブロックは文子にとって有利と思われるが坂井(Jd')とは初対決。
  ┌ASARI
 ┌┤
 │└マリー・アパッチェ
┌┤
││┌AKINO
│└┤
│ └ファビー・アパッチェ

│ ┌ロゼッタ
│┌┤
││└藤田愛 
└┤
 │┌坂井澄江
 └┤
  └浜田文子
第3試合
○マリー・アパッチェ(9分36秒 雪崩式スノーボム)×ASARI
昨年の覇者ASARIと準優勝マリーが一回戦で激突
マリーは得意のローリング・ロメロなど
メキシカンな攻め。
それだけでなく二人とも
いかにもSKYというカンジの切り返合戦。
最後は雪崩式のスノーボムで
昨年の雪辱をはたして準決勝進出。
第5試合
○AKINO(5分21秒 モンキーマジックホールド)×ファビー・アパッチェ
AKINOはかなりトーナメントを意識しての
これぞSKYという展開の試合。
こういう試合を見せられるとトーナメントの主旨もうなずける。
スピーディな展開を制したのは
AKINOのモンキーマジックホールド。

これってAKINOの持ち技だったけ?
それともトーナメント用の技かな…

ファビーにはマリーとの別な個性が
なにか一つ欲しいところかな…
      
第4試合
×藤田愛(4分24秒 ロゼッタストーン)○仮面天使ロゼッタ
おお!なんと天使対決!
ガングロ天使VS仮面天使
古代エジプト出身のロゼッタは飛び技では
藤田ほどの華麗さはないもののなにげに
グランドでの鋭さは特筆もの…(笑)
SKYなんだからグランドで本気だしちゃ
いや〜ん。と思った瞬間愛ちゃんタップ。
ロゼッタストーンという必殺技らしい。
ああ…
これでメイクドラマはなくなってしまった。
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