第4試合 30分3本勝負
メインは文子・AKINO組、GAMI・玉田組、マリー・ファビー組、大向・J組
4チームによるレイナデレイナス形式タッグマッチ
×GAMI<○マリーアパッチェ GAMI組脱落
×バイオニック・J<○AKINO 大向組脱落
○ファビーアパッチェ >×AKINO 文子組脱落
(16:45 ファビー&マリー組の勝ち残り)
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メインはまた独特の試合形式。
今別れている各チームから二名がでて四コーナーにそれぞれ陣取る。
タッチは自軍に限らず誰にしてもよく
タッグのどちらかがフォールされるとそのチームが失格となり
最後に残ったところが勝ちとなる。
形式は初めて見る客にはわかりずらいがリング上には
8人の選手がいりみだれるのでメインにはもってこいの
にぎやかなカード。
試合はどこからはじめるのかと思っていたら
例によってGAMIの奇襲からゴング。
まずはReDRAG-メキシコ組。試合後わかったが
実はこれもGAMIの計算だったのかも…
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 AKINOがVIPのコーナーで
GAMIを攻撃するとJや
大向も一緒に攻撃。
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VIPのJをファビーがコブラツイスト
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これを利用していつものつながりコブラに持っていこうとするGAMI、「手をつないじゃダメ〜(スペイン語)」と忠告する文子。
しかし、まんまと手をつないでつながるとまってましたとばかりにセコンドの府川がパンパンパンとメガフォンパンチ。
今回文子たちも救出に協力していたのはJを助けるためというよりReDRAGの攻撃をやめさせるのが目的か…(笑)
こういうやりとりがあるのがアルシオンの試合の面白いところ…
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メキシカン特有の攻めに
この後VIPが便乗。
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はじめマリー・ファビー>GAMI・玉田で固めていたのを
返すと文子・AKINOが加わり再び逆転それを返すために
大向・Jが加わるという面白い展開。
こういうのができるのもアルシオンならでは…
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試合は混沌としてきたもののパワーのマリーがでてくるとAKINOは
あえてGAMIにタッチする機転でReDRAGを沈めさせる。
一チーム減ってテンポアップ
AKINOはJを押さえてVIP軍失格。
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失格後本部席で
優雅に見学の大向(^^)
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最後は後楽園でもみせたファビーのトップロープからの倒れ込み式
ヘッドバット
試合終了後はじめに退場したGAMIがやってきて
メキシコチームの二人を呼んでなにやらスペイン語で
まくしたてた。何を言ったのか内容は不明だが
ツインスターのベルトをもっている現状をかんがえると
もしかしてタイトル戦のアピールか?
それとも…ReDRAGへの勧誘?
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