セミファイナル
ツインスターオブアルシオンタイトルマッチ
三田英津子○下田美馬(5:59 デスレイクドライブ>片エビ固め)アジャ・コング×吉田万里子
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 ある意味アルシオン最強コンビでのぞむ
ツインスタータイトル。
ラスカチョとの試合はかなり期待大。
しかし…
全員入場後いきなりエプロンに玉田凛英
アジャに向かってマイク
「アジャ!おまえが見ていた
美幸のざまはなんだ!?責任取って
ファイティングプロデューサー辞任しろ!」
アジャはこれを受けて半キレ状態。
「なんでも問題が起きたら私の
せいにしやがって!」
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「いいでしょ今ここでファイティングプロデューサーも代表取締役もやめてやるよ!」
といったところで下田が「タイトルマッチなのにゴチャゴチャやってんじゃねぇ!」と入ってきて一気に場外乱闘開始!
そのまま試合がはじまるもののアジャはひとあばれしたあと「こんな状況で(試合を)やってられるか!」とマイクして
さっさと退場。
ここから吉田のロンリーバトル。セコンド陣のアルシオンの誰かが代わって加勢するのを期待したがそれも無し。
状況が状況だけに試合自体が流されてしまった感もあるが
どたばたを抜きにすると個人的にはここでの吉田のファイトが感動もの!!
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本来パンチやサブミッションなどが主体のスタイルの彼女
最近はすこしは解禁していたものの
全女時代の側転やプランチャなどを全開!!
アルシオンでここまでなりふりかまわない吉田は初めて見た

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ラスカチョもいきなりのこの状況のハンディキャップ戦でいつもの調子ではなかった。
合体攻撃で吉田を追いつめることもなく結構きちんと一対一で闘っていたので
ともすると吉田が極めてしまうくらいの勢いを感じた。
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 しかし、さすがに最後は二人に追いつめられ下田のデスレイクでピン。
会場はアジャの行動のせいでかなりブーイング状態。
ただこれはラスカチョのせいではないのでしかたがない。
勝ったラスカチョも不満をぶちまけ
「アジャ!こんな試合にしやがって!覚えてろよ!」とマイク。
これでメインを前に会場の雰囲気は最悪。
文子にかかる責任はただのタイトルマッチ以上のものになってしまう。
が…それも女王の使命か…
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