2001.6.3 アルシオン 後楽園ホール その2(文中敬称略)
第3試合
<Re:DRUGイデオロギー闘争3vs2ハンディキャップマッチ>POKO&GAMI&PIKO
(10分23秒、ダイビングセントーン→エビ固め) 
×高瀬玲奈&玉田凛映&山縣 優
※山縣は試合途中、玉田の要請により参戦
PIKOとPIKAは実は双子ではなく三つ子だった!
そして三人目の姉妹POKO登場!!

残念ながらPIKOが怪我をしていて三姉妹のファイトは見れなかったが
入場では松葉杖をついてPIKOもリングに…
ホントに大きさは同じくらいだ!!
どんどん広がるコミカルワールド!!
ここまでくると感動する(笑)

PIKOが怪我をしているので当初のハンディキャップマッチが
普通のタッグになるのかと思いきやさっき負けたPIKAが代わりに入って
結局ハンディキャップのまま試合開始


PIKAとPOKOはまるで以前からのタッグのように
ぴったりとしたコンビネーションで玉田を攻める
GAMIも加わり乱闘気味に展開。

…と、いきなり玉田はリングを降りて
「ふざけんな!勝手にハンディキャップに
しやがって!そっちが3人なら
こっちも一人増やす!」
すわっ!新メンバーか…?と思いきやセコンドにいた新人の
山縣に向かって
「着替えてこい山縣!」と命令。
本来正規軍の山縣もあっけに取られるもこの日試合が組まれていなかった
彼女はGAMIの「一分で着替えられたらええよ」の声に
反応するかのように控室へダッシュ!!
そのまま試合はまた続行し
ご丁寧にセコンドにいたPIKOがマイクで
「10秒経過…!」と実況。
「50秒経過…ハチ…ナナ…」とカウントダウン。
試合は続いている…

まだあらわれない
やはり一分は無理か…と思っている(苦)と

「サン…ニィ…」の所で
山縣が猛然とリングに向かいダッシュしてくる。
どうにかギリギリセーフ!!
結構絶妙なカンジでなかなか良かった。
…でも試合が組まれていない彼女がコスチューム持ってきていることも
ちょっと不思議な気も…(笑)

せめて三分にしておいた方がリアリティがもっとあったかも…


まあでも同期の高瀬との初連携も出来たこともあり
そう言う部分ではちょっと感動的なシーン。
セコンドの文子が本来正規軍の山縣がRe:DRUGに協力していることに
ちょっと文句をいってはいたが、そういう細かいことも
キチンと対応している文子がさすがかも…

しかし、この新人二人の連携は水を得た魚の様に生き生きしていた。
Re:DRUGの高瀬も正規軍の山縣もなんかちょっとうれしそうに見えた。
ライバルとはいえ組んでうれしくないはずはない。
ふつうでは実現しなかったこのコンビはけっこうみていてすがすがしかった。
しかし試合は、姉妹コンビ(笑)に持って行かれる。
屈辱的なメキシカンストレッチで
固められた二人はそのまま動けなくなってしまいました。
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