2001.10.21 アルシオン 後楽園ホール その2
第2試合(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>倉垣 翼(10分54秒、ダイビング・ローリング・セントーン>体固め)×藤田 愛
スカハイリーグではnoki-Aと同点で
優勝をかけている状態の藤田。
ここ最近はリング上の表情も凄く良くて
動きの無駄もかなりなくなって洗練されているカンジ。
対する倉垣は入場セレモニーの時に
誰?あの娘?とおもうくらいしぼったカンジの倉垣。
スカイハイ用にしぼったのか?
アルシオンの連戦で自然にそうなったのか?
ビジュアルファイターってカンジ。
     
倉垣のキャリア的には藤田よりずっと上だが
一時期やめていたりして試合数的には
年間最高試合数を誇るアルシオンの藤田はいい勝負なのでは?
とくに今はのっている時期なので藤田が勝つだろうと思っていた。

試合も終始押し気味で進むものの
途中からパワーでじりじりとおされて
負けてしまった。
うーむ、倉垣はPIKAに負けているのになぁ…
藤田はのこるファビー戦どうしても勝たねばならなくなった。
が、ある意味その試合は結構期待できる鴨…
第3試合(15分1本勝負)
	<スカイハイ・リーグ戦>ファビー・アパッチェ(7分38秒、筋肉バスター→片エビ固め) ×チャパリータASARI
ASARIがこのとこと元気ないカンジ。
スカイハイリーグでも優勝してもおかしくない実力者だが
はやくから負けがこんでいた。
まあそれだけnoki-Aや藤田が頑張ったってこともあるのだろうが
ファイトを見ていてもASARIがどうも元気ない気がする。

この日も結局スカイツイスターは出さずに
おわってしまったし…

ファビーはある意味このスカイハイのメンバーの実力の
基準的なカンジもする。
彼女がこのリーグ戦のキーになると思う。
第4試合(15分1本勝負)
	<スカイハイ・リーグ戦>noki-A(6分53秒、noki-anバックブリーカー) ×和田部美穂

和田部はLL時代から結構好きなレスラー
ただ、彼女はより大きい相手ほど結構いい試合をする気がする。

スカイハイのリーグでは相手も動きが速いし
和田部以上に飛ぶ選手ばかり。
大きい選手との試合はそのやられっぷりや頑張りだけでも
観客をわかすこともできただろうが
このリーグではそれだけでは目立てない。
つまりはよりきびしい状況下での試合ということである。
アルシオンを見慣れたファンを含め他のファンへ
和田部自身をどうアピール出来るかがポイント。

デジャヴは失敗してしまったものの
noki-Aとのこの試合は結構良い動きで
追い込んでいく場面も多く面白かった。
しかし、パワーという点では圧倒的に押されてしまっている。
いっそのこと受け中心で試合組み立てた方がいい鴨。
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