2001.11.25 アルシオン 東京ベイホーNKホール その2 (文中敬称略)
第3試合(20分1本勝負)
	< 世界最小タッグ戦・It's a Small World >baby。A&チャパリータASARI(5分29秒、スーパーデジャブ>スモールパッケージホール) ×PIKA&PIKO
 baby。Aは謎のレスラー。
またメキシコからやってくるのか…?ちょっと考えた。しかし…
よく出場選手をみてみると最近アルシオンにあがっている
某ミニマム系レスラーが出場していないじゃん…
でもbaby。Aは謎のレスラー(^^;)

ASARIが一番大きいってのも凄い!
      
マスクマン同志のコミュニケーション?
かわいい…
 PIKO&PIKAはいつものとうりにマイペース。
試合はbaby。Aのいきなりスーパーデジャヴ
でゴング。
あれ?この技はあの和…いやいや
baby。Aは謎のレスラー

しかし、この技を見たことがない
多くのファンの心をつかみ
場内を一気にヒートアップ。
 連携やダブル攻撃はルチャ系のこの試合の見所でもある。
 実にたのしく激しい展開。
 
最後は3回転?4回転?というスーパーデジャヴの上を行く
ウルトラ回転のまま首をおさせて固めていく。
 何が起きたのがわからないうちに決まるというカンジの技。
 これはある意味すごい必殺技かも…
 たまらずカウントの確認。
肩車して喜ぶASARI達に対抗して同じことをするPIKO&PIKA
騎馬戦状態。
第4試合(エキシビジョン5分間)
	< ニューヨーク救済基金 アメリカン・エイド >
バイオニック・J(5分00秒、時間切れドロー)デビー・マレンコ
長谷川が一夜復帰するこの大会にデビー・マレンコも復活というのは
運命を感じる。

実は全女で長谷川と日米新世代タッグを組んでいた頃
丁度私も女子プロレスを観戦を始めたので感慨ひとしお。

前日スカイパーフェクTVのSUMURAIに出演した時の情報によると
彼女は現在二人の子供の母親で、プロレスをやめて以前もろもろ他のスポーツを
していて5年くらい消防のボランティアもやっていたそうである。

その関係もあって今回アメリカのテロ事件の救済基金というテーマで
アルシオンのリングにあがったらしい。
 さすがに8年以上のブランクはいかんともしがたく
 バイオニックJのパワーに翻弄されるデビーマレンコ。

しかし、途中から所々でサブミッションを出していく。
よく考えたらデビーのスタイルは今のアルシオンでも
ぴったりはまるジャン。
エースクラッシャーを出した所で時間オーバー
エンジンがかかるのがちょっと遅かったのかノッテきたところでの終了で
ちょっと物足りなさそうなカンジのデビーだった。

最後は握手。
このテーマでアメリカ人同士の闘いを提供できるのが
アルシオンの幅の広さでもある。
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