2001.12.1 アルシオン 浜松アクトシティ 午後6時半試合開始 その1(文中敬称略)
NK大会後の地方興行それぞれの選手の動向が気になって浜松まで新幹線で遠征 今回の目的はベルトを失ったその後の浜田文子の試合をみる事と 本来同じブロックで当たることのない飛鳥組と大向組のツインスタースペシャルマッチ 入場セレモニーでは何故かJWPの日向が挨拶。すっかりアルシオンのレギュラーですな(笑)
第1試合(15分1本勝負) <トライアングル・バトル> ○玉田凛映 vs バイオニック・J vs 山縣 優 J(1分57秒、ラリアット>片エビ固め)山縣 優 玉田(5分9秒、足四の字固め)J 玉田(6分20秒、STF)山縣 ※玉田凛映の勝利急遽カード変更で 行われたトライアングルバトル いわゆる巴戦(2連勝した者が勝利) この中では山縣がちょっと厳しいが ゴングと同時に二人にむかってドロップキックを みまっていく! 元気のいいファイト しかしJと山縣ではいかんせんパワー差は歴然。 ラリアット一発でピン
このまま玉田が負けると終わってしまうが そこは真のRe:DRUG
玉田しぶとく攻める
コーナーからJの痛めてる方の膝へ ドロップキック これがまた正確!
徹底した一点(足)攻めという いわゆるプロレスの王道の展開でJに勝利。 う〜ん渋い。 こういうのを後楽園ホールでもみたいものである。
最後のチャンスとなった山縣 果敢に攻めていく玉田もしっかり受けて良い展開。
最後は動きのいい山縣の上をいく一瞬のSTFで玉田の勝利
第2試合(20分1本勝負) <ツインスターリーグ戦> ○日向あずみ&倉垣 翼(11分33秒、みちのくドライバーII>片エビ固め) ×和田部美穂&チャパリータASARIなにげに このカードにアルシオンの選手が ひとりも絡んでいない。 しかし、メンバーから この試合が面白くなるのは 期待出来る。
身体の小さい和田部がターゲットになるとちょっと不利だが ASARIと日向のからみは以外と新鮮。
ASARIの頑張りがポイントになる。 和田部がひっかきまわしてASARIがダメージを 与えていくという展開。 パターン的にはいい組立。 しかし、日向が頑張り出すと一気にペースは JWP組に…
最後は倉垣がASARIを分断 和田部がつかまり万事休す。 ASARI組はツインスターリーグ終了。 ASARIは手応えがあったようでHPの日記で 日向とのシングル戦を望んでいた。
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