2001.12.1 アルシオン 浜松アクトシティ その3(文中敬称略)
第4試合(15分1本勝負)
	○吉田万里子(15分00秒、時間切れドロー)×GAMI
この大会の観戦テーマは、はじめに書いてある様に
文子とメインだったのだが、ハッキリいて
このセミの試合が観れたのはもうけもの
この試合のおかげで遠征満足度120%
 

この日のGAMIはちょっとちがう雰囲気。
試合開始からコミカル無し。
 
明らかに勝ちを狙って行ってるカンジ。
とにかくGAMIと吉田がグランドで
息を呑む真剣勝負!!
立ってはキックやコブラの応酬。
とにかくどちらかが休み無く攻めまくる。
GAMIは無限の技を持つオンナの面目躍如!いままでみたことない技で吉田を締め上げていく
NKで吉田は豊田と違うフィールドで闘って自分をアピール出来たわけだが
この日はいわゆる吉田のフィールドにGAMIが入ってがっぷりよつ…いやそれ以上に攻め込んでいた。
吉田は終盤エアレイドなどの大技を取り混ぜてGAMIにダメージを
あたえていこうとするもGAMIはことごとく肩をあげていく!!
最後GAMIのアディオスアミーガが決まった所で終了ゴング
力をだしつくした感の二人。
さすがに今日のGAMIにはなにかを感じたか…吉田も
しばらくGAMIをみる。
試合後のGAMIはこの日初めてのコミカルモード
NKでの豊田吉田のマイクをまとめてパロディ
「マリちゃん改め吉田万里子さんはじめまして…もう一度やりましょう…
それとも今度は組みますか?…」
内容はパロディだが意味するものは実は大マジ
「クイーンのタイトル挑戦者決定戦ふたりでやろうや!」
飛鳥が言っていたことをさっそく実行していく行動力はさすが!
しかし…ふたりって勝手に決めてるけど良いのかしらん?
大向が知ったらだまっていないでしょう。
これは今はやりの巴戦か…
それとももっと参加人数が増えてトーナメントになったりして…
て、それってトーナメントARSとSIONジャン。
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