2001.12.1 アルシオン 浜松アクトシティ その4(文中敬称略)
第5試合(30分1本勝負)
	<ツインスターリーグ・スペシャル>大向美智子&藤田 愛(15分50秒、シャイニング・ウィザード>体固め)×noki-A&ライオネス飛鳥
大向達のサイバージャンクスは
金のダウンにバンダナ
この二人だからこそより似合っている。
って言うかこの二人以外では無理かも…
この辺は他のレスラーにマネができない良い部分。
大向と飛鳥はもうバチバチムード。
最近ノリノリの藤田は実に良い表情。
力比べではやはり飛鳥
正面からいくのではちょっときつい。
この辺は大向的には
飛鳥攻略のポイントか…
飛鳥に果敢にせめていく藤田だが
簡単には攻めさせない飛鳥。
切り返しも決めさせない。
しかし、noki-Aとはかなり良い展開。
連続のマヒストラルはもう藤田の十八番。
スピードではもはや女子プロ一番かも…
しかし、noki-Aも負けていない
ちょっとしたスキに一気に極めていく
場外ムーンサルトはnoki-Aににげられ誤爆
わーまたシャイニングウイザードを撮りのがした!
実ははじめてこの技を大向がだしてから一度もカメラに収められてないのです。
この技はただでさえ動きの速い技な上
いつも流れのなかで急にでるのでデジカメのシャッターのタイムラグが
ネックになりどうしても良い瞬間がとらえられない(言い訳)
 
こうなったら大向の試合は次からシャイニングに照準をあわせて試合を撮ろう!
ぜったい良いの撮ってやる!
と…なんか別のテーマが出来てますが…(笑)
まあそのくらいカッコイイ技であるわけです。
 
だいたい後楽園の中継で解説していた
新日本のケロちゃんが武藤よりカッコイイとほめていたくらい。
最近は一段と綺麗に決まる。
 この技でnoki-Aを沈めるとふたりして飛鳥にプレッシャー
 飛鳥も「大向は視界にはいってるいつでもやってやるよ!」と返す。

 エグゼクティブはタッグという部分では意外にもろさをのぞかせる
 飛鳥を巡ってヒートアップするアルシオンリング
 はたして元チャンピオンはこの光景をみながら
 どんなことを思っていたのだろう…
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