2000.5.13 GAEA 後楽園ホール その2(文中敬称略)
第2試合
ライオネス飛鳥(06分42秒 フリーバードボム>体固め)×竹内彩夏

飛鳥はこの日シングル二戦。広田戦を前に肩慣らしといったとこか(^^)
竹内のタイプから言って良い試合になるのは保証済み。
竹内は序盤から腕ひしぎや三角締めなど
いいカンジで飛鳥を攻めていく。
コーナーからのローリングストーンや
タイガーもきっちり決めていく竹内
これで竹内はタイガーでなげてない
GAEA出場ベテラン勢の選手は
北斗と長与くらいか?
      
最後はフリーバードを出させた竹内。
健闘と言って良いでしょう。

起こしてもらい
張り手をされると一発かえして握手。
フラフラになりながらも自力で歩いて退場。
第三試合
尾崎魔弓・×KAORU(12分秒09 ドラゴンスープレックスホールド)○植松寿絵・永島千佳世
いきなりの奇襲で場外乱闘。
尾崎と永島は南席中央まで上がっていった。

リングにもどると永島・植松の機動力を利用した
ハイスパートファイト。
凶器をつかうKAORUや尾崎の死角をかいくぐり
誤爆を誘う。


      
途中、セコンドのポリスが投げ入れる机などを
永島が横取りしたり、
尾崎たちはなかなかペースがつかめないまま
最後は植松のドラゴンスープレックスホールド!

スリーカウントが入ると場内は大盛り上がり。
あぜんとするKAORU。

里村もエプロンにあがり大喜び
と…この試合を途中からリングサイドでながめていたアジャ軍団(関西・山田)が
アピール。
植松の勝利を祝った後、
卑彌呼のKAORUたちにむかって
「凶器に頼ってばっかだから凶器にもてあそばれるんだ」とマイク。

卑彌呼との対立構図を明らかにする。
植松はアジャ達のマイクをうけて
「どうもありがとう」とお礼をいったあと
「でも、次はお前等がこうなるんだ!まっとけ!」

とアジャ達に挑戦状。
      
去り際、もめる卑彌呼とアジャ軍。

これでこれからGAEAの全体的な方向性がハッキリ示された。
チームクラッシュ・アジャ軍・卑彌呼の三つどもえ…
おっと一匹狼もいましたね…(^^)
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