第三試合
尾崎魔弓・×KAORU(12分秒09 ドラゴンスープレックスホールド)○植松寿絵・永島千佳世
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 いきなりの奇襲で場外乱闘。
尾崎と永島は南席中央まで上がっていった。
リングにもどると永島・植松の機動力を利用した
ハイスパートファイト。
凶器をつかうKAORUや尾崎の死角をかいくぐり
誤爆を誘う。
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  途中、セコンドのポリスが投げ入れる机などを
永島が横取りしたり、
尾崎たちはなかなかペースがつかめないまま
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最後は植松のドラゴンスープレックスホールド!
スリーカウントが入ると場内は大盛り上がり。
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 あぜんとするKAORU。
里村もエプロンにあがり大喜び

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と…この試合を途中からリングサイドでながめていたアジャ軍団(関西・山田)が
アピール。
植松の勝利を祝った後、
卑彌呼のKAORUたちにむかって
「凶器に頼ってばっかだから凶器にもてあそばれるんだ」とマイク。
卑彌呼との対立構図を明らかにする。
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植松はアジャ達のマイクをうけて
「どうもありがとう」とお礼をいったあと
「でも、次はお前等がこうなるんだ!まっとけ!」
とアジャ達に挑戦状。
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去り際、もめる卑彌呼とアジャ軍。
これでこれからGAEAの全体的な方向性がハッキリ示された。
チームクラッシュ・アジャ軍・卑彌呼の三つどもえ…
おっと一匹狼もいましたね…(^^)
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