2001.12.15 GAEA 川崎市体育館 その4 (文中敬称略)
第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負 尾崎 魔弓・KAORU  (20分20秒、賞金奪取) ○下田 美馬・三田 英津子
 その1で書いたが
 この試合は尾崎のスポンサーダイコク電機から
 500万円が提供されてリング中央につるされる

 これをとったらその場で勝利。
 または相手チームからツーフォールを獲ったら
 勝ちで500万円がもらえる。
 フォールは一つとっても相手が500万円をとったら負け。
 
 しかし、尾崎とKAORUはGAEAの大一番では
 ある意味広田より色物な試合担当なカンジなのは
 気のせいか…

 ラスカチョは先月のアルシオンのNK大会で
 GAMIの300万円をとりのがしてる
 (試合には勝ったけど)
 一ヶ月以内に800万円のかかった試合というのも
 豪勢なカンジだ。
 っていうか尾崎もよく業界を観ていてるね。
D-FIXの二人の
コスチュームは
特別使用の
セクシーバージョン

ある意味危険(笑)
     
試合が始まるとKAORUは闘う姿勢をみせるが
尾崎はとにかく500万円を獲ろうとする。試合しない(爆)
しかし、ことごとく邪魔される。

なんだろう…すげーおもしろいぞこの光景…
ある意味ドラム缶シュガー以来のヒットかも…

     
ラスカチョのイスがいつになく
すごく有効につかわれている気がするのは
気のせいだろうか…

500万円の入ったボールは5分と10分経過の時点で
高くあがっていく

とにかくだれかがとろうとすると
邪魔をするってパターンでしばらくつづく

D-FIXはポリスも含めて3人なので
ちょっと有利か…
ポリスのカットはなかなかいい仕事だった。
途中10分過ぎて簡単にはボールにとどかなくなり
業を煮やしたラスカチョが
試合をしはじめ三田がまず一本とる

ちなみにこの鎖を引っ張ってあげていたのは
木村統括でした…いい仕事してます(笑)
その後尾崎が下田から一本とって
両者あと一本とればいい状態になる。

途中からでてきたチェーンで首を繋がれたラスカチョは
逆に尾崎たちにチェーンを巻き返す。
いつのまにかラダーも二つに増えて
両者500万円争奪モード
最後は首を繋がれたままのD-FIXが
下田をカット出来ずに
下田がボールを獲って終了。

しかし…入場セレモニーのあと
「500万円なんてうちらにとってははした金」と
言い放っていたわりには尾崎のボールへの執着が
すさまじかったのは気のせいだろうか…
      
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