第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
尾崎 魔弓・KAORU (20分20秒、賞金奪取) ○下田 美馬・三田 英津子
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 その1で書いたが
この試合は尾崎のスポンサーダイコク電機から
500万円が提供されてリング中央につるされる
これをとったらその場で勝利。
または相手チームからツーフォールを獲ったら
勝ちで500万円がもらえる。
フォールは一つとっても相手が500万円をとったら負け。
しかし、尾崎とKAORUはGAEAの大一番では
ある意味広田より色物な試合担当なカンジなのは
気のせいか…
ラスカチョは先月のアルシオンのNK大会で
GAMIの300万円をとりのがしてる
(試合には勝ったけど)
一ヶ月以内に800万円のかかった試合というのも
豪勢なカンジだ。
っていうか尾崎もよく業界を観ていてるね。
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D-FIXの二人の
コスチュームは
特別使用の
セクシーバージョン
ある意味危険(笑)
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試合が始まるとKAORUは闘う姿勢をみせるが
尾崎はとにかく500万円を獲ろうとする。試合しない(爆)
しかし、ことごとく邪魔される。
なんだろう…すげーおもしろいぞこの光景…
ある意味ドラム缶シュガー以来のヒットかも…
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ラスカチョのイスがいつになく
すごく有効につかわれている気がするのは
気のせいだろうか…
500万円の入ったボールは5分と10分経過の時点で
高くあがっていく
とにかくだれかがとろうとすると
邪魔をするってパターンでしばらくつづく
D-FIXはポリスも含めて3人なので
ちょっと有利か…
ポリスのカットはなかなかいい仕事だった。
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途中10分過ぎて簡単にはボールにとどかなくなり
業を煮やしたラスカチョが
試合をしはじめ三田がまず一本とる
ちなみにこの鎖を引っ張ってあげていたのは
木村統括でした…いい仕事してます(笑)
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その後尾崎が下田から一本とって
両者あと一本とればいい状態になる。
途中からでてきたチェーンで首を繋がれたラスカチョは
逆に尾崎たちにチェーンを巻き返す。
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いつのまにかラダーも二つに増えて
両者500万円争奪モード
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最後は首を繋がれたままのD-FIXが
下田をカット出来ずに
下田がボールを獲って終了。
しかし…入場セレモニーのあと
「500万円なんてうちらにとってははした金」と
言い放っていたわりには尾崎のボールへの執着が
すさまじかったのは気のせいだろうか…
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