2001.12.24 GAEA 後楽園ホール  その4(文中敬称略)
セミファイナル
タッグマッチ 45分1本勝負
長与 千種アジャ・コング	(11分54秒、デスバレーボム>片エビ固め)	下田 美馬×三田 英津子
ラスカチョは川崎大会から久々にGAEAにあがっているが
この日はなんかバチバチムード…

よく考えたらリングの上でアジャとラスカチョが対峙するのは
あのアルシオンでの試合途中のアジャが突然リングを降りて
そのまま退団した美幸涼がらみのドタバタ劇以来。

この日の会場の観客がどの辺まで理解しているかは謎だが
あの日ラスカチョにとってはタイトルマッチを踏みにじられ
屈辱を受けている。下田もあの時かなりおこっていて、
落とし前つけてもらう等のセリフも吐いている。

その因縁がGAEAマットでここで再燃するとは…
      
アジャに奇襲。
 しかし、そのまま試合開始で
 長与を捕まえていきなりデスバレー!
 
 つまりはあの時の試合の恨みで
 アジャに試合させないウチに一気に
 勝負つけて挑発するつもりか…
      
しかし、アジャは場外で逆転
長与に場外デスバレーを
きめる三田。
あやういところでアジャが
救出
 あくまでも長与を痛めつけながらも
 アジャを挑発するラスカチョ。

 
しかし、長与もだまっていない
ダブルインパクトのため
コーナーの下田に近づくとその下田を抱えて
トリプル状態でブレインバスター!!
これは凄い!!
連発でアジャ缶攻撃
アジャ缶の上に垂直落下
しかし、トミーはきびしく凶器からのフォールは認めず
偉い!っていうかさすが!
毒霧などで騒然としたなか
アジャは
掟破りのデスバレー!!
里村にもきめたこの技を本家に炸裂!
さすがにこれでピン
自分のフィニッシュ技で獲られた三田は
絶叫で悔しがる

アジャは「これがあるかぎりおまえらには絶対負けない」
と豪語。
長与もカカト落とし(下田の技)で下田を獲る!と
抗争の仲間入り
しかし…2002年1月の後楽園ホールもメインでアジャと対戦のラスカチョ
どうやらアルシオンでの因縁はGAEAマットで精算される模様。
それに同じ日
「アルシオンが女子プロレスの
ナンバー1を獲る!」
とまで宣言した飛鳥がクラッシュJr桜井亜矢の対戦相手として参戦。
ある意味アジャと立場が入れ替わった状態の今の飛鳥がアジャに絡んでいく
ことがあるのか…その辺も楽しみなところ
      
ちなみにこの試合桜井亜矢がセコンドについていて
おそらく初のセコンドで
場外乱闘と毒霧の後始末ってのも
ある意味驚異の新人ってカンジでしょうか…
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