2002.7.14 GAEA 後楽園ホール 午後12時試合開始

凶器攻撃を長与がフォローするも誤爆

KAORUが垂直落下式ブレーンバスターを決めるがカウント2!!

そして…雪崩式のへなーラをきめるさくら!!場内は大声援

さくらもハイテンションでたたみかける!!

沖縄固め2千円札がきまるとカウント2.9!!!
場内は大広田コール!!!

ぼろぼろになりながらも裏拳連打がきまる
若い故のタフネスもあるがこの辺はさくらの底力…動き自体の速度は衰えない…
ここでカバーに行っていたら…とだれしもが思うが
会場の大コールに自身興奮気味のさくらが気合いのアピール!!
しかし、それがあだとなり尾崎のオザキック>KAORUのエクスカリバーでピン
尾崎が本気で出てきたのはかなりKAORUが追い込まれていた証拠
D-FIX二人がかりでやっとさくらからフォール勝ち…ってカンジか…

長与もたたえていた様子…

KAORUが受けてくれるおかげというのもあるが、さくらは時として
いわゆる女子プロレス独自のひたむきな姿勢の試合というのを感じさせてくれる。
そのひたむきさは、もしかしたら全女の新人が先輩にぶつかっていく時の姿や
ジャパングランプリで巴戦を闘う選手の姿のなかにただよう
独特の全女イズム?にも似ているように思える。
この日豊田真奈美がつれてきた全女系のファンをもさくらは満足させたのではないだろうか…
まあ、いつまでもひたむきでもいけないのだけど…
セミファイナルへ