2002.7.14 GAEA 後楽園ホール 午後12時試合開始
第3試合 シングルマッチ30分1本勝負

×広田 さくら 
(11分52秒、エクスカリバーから片エビ固め)
○KAORU

さくら一人入場のためかエキセントリックでの定番スピンルーニーはお休み
しかし、この日この試合のみが唯一GAEA所属選手のみのカード
さくらは敏感に「いつもと違うお客さんは誰を見に来たのか…?」と前振り…
さくらは豊田参戦に怒ってるのは自分と主張…
「豊田、山田、三田、下田、前田(KAORU)…広田と田が多すぎる!デビルも吉田だし」って
浜田を抜かしてるのはわざとか?

KAORUはさくらにとってはいわゆる「いい試合」にはもってこいの相手
個人的にもKAORUがD-FIX色にこだわらなければウラメインになると期待。
そして…はっきりはじめに書いてしまうがこの試合はこの日一番盛り上がった試合だった。
豊田参戦で全女系ファンもたくさんいたと思われるが純粋に盛り上がる試合だったのである。

マイクをやりたいようにやらせていたKAORUだが
「TOU ARE NOT EYE!」を言う刹那に狙って奇襲。
さすがさくらをよく知り尽くしている…

なぜかキスキス攻撃…まあ、これは永島からフォールをとったほどの
威力がある技だが今回は痛め技って事か…?ポリスにまで…

尾崎が差し入れた机が微妙な位置に…お互い「どうぞ…」と譲り合う…
この辺でこの試合のノリが決まったカンジがする。

序盤からさくらの技をくらいまくってくれるKAORU
それゆえにダメージが蓄積する。

エキセントリック!!は決まったものの…

KAORUが股間に噛みついて逆転…
「なにかがちぎれた〜!」…って何が?

そしてKAORUが逆エキセントリック!!
ポーズまでつけてくれる

しかし、この張り手から試合は一気にマジモードにシフトチェンジ!!

場外から帰ってきた所をKAORUが机へのセントーン狙うが
長与の助けもありこの日は受けずに逆転!!KAORUを机にたたきつける
そのままペースは一気にさくらペース!!

へなーラサンセットが決まる

そして…なんとダウンカウント!!!

会場もさくらの健闘にだんだんヒートアップしていく…
第3試合つづき