11/13 GAEA JAPAN 本川越ペペホール・アトラス
●第1試合 15分1本勝負
○植松 寿絵(4分53秒、逆エビ固め)竹内 彩夏×
デビュー三戦目の竹内はいい目をしていました。
やはりデビューの時は後楽園てこともあったし
かなり緊張していたようだ。
仙台で永島とも闘って
なんかもう自分がプロレスラーだと自信もっている目ですな。


試合開始直後はじめ組み合う瞬間
竹内のが素早い動きて植松のバックとりました。
試合は逆エビ固めで竹内がせめます。

植松もはじめは余裕でエスケープ。

しかし離さずリング中央に引き戻し新人の意地をみせ
植松にプレッシャーかけました。
その後もやはりきれいな姿勢のドロップキックでなどで
攻め込んでいきます。


   

受けるだけ受けたあと
いよいよ先輩植松の反撃
きつーいひざ蹴りをもろに
顔面に喰らわせ

「逆エビってのは
こうやるんだよ!」
とばかりに締め上げる。
竹内たまらず瞬時にギブアップ。

一期生が順番に当たって
先輩のプロレスを学んでいる
竹内のデビューシングルロード。
でも、逆の意味では
同じ相手と闘っていくので
一期生達の勉強でも
あるのでしょうね。



   
●第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
○KAORU(9分46秒、エクスカリバーから体固め)中山 香里×

中山の広田戦はもうおわってしまったのか?
と気になってるのは私だけか?

試合は
中山の噛みつきからはじまり
KAORUがめずらしく噛みつきをしつこくやり返す。

「かみかみかみ…ぺっ!」とやる
この「ぺっ!」っていうのは反則カウント4の時なんだけど
レフリーに向かってする。
なぜかヒールファイトのKAORUにトミーさんも困惑。

最後はエクスカリバー二発
しかも一発目を自分で起こしてからランニング式で
KAORUの完勝。
●第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
○植松 寿絵(10分19秒、エビ固めを返して体固め)広田さくら×

今日の入場は「ワールドカップバレー日本」。
「嵐」の曲に乗り
Tシャツとストッキングとかでつくった人形で6人体制。
手足は棒で同じ動きになるからくり。器用に出来ていた。
中島リングアナも「特別試合
6対1ハンディキャップマッチ!」
とコールする。(笑)

それを受けて
人形を一体一体ボディーチェックする
トミーさん。しかし
「使うなよぉ!一人だぞぉ広田!」
と注意。どっちなんだぁ!?
植松もいやな顔しながらも6人と握手。

 試合はまず6人で押さえ込むも
 反則でノーフォール。
 人形を脱ぎ去り今度はくすぐり
 これも反則だが「聞いてない。」
 と反抗。
 
 苦しくなると人形にタッチに行くも
 チェンジ認められず。
 
 今日はそんな展開が中心みたい…
 
ロープ渡りで二段目を使ったのは
一番上では出来ないのかはたまた
途中で邪魔され>股間をうちつけ>
すごく痛がるための伏線か…。

しかし女子なのに急所攻撃が有効なのは
デビルさんを見習っての事なのか?
これは植松選手のコーナーからの攻撃を
防ぐための新アクション。

この体制で手足をぷるぷるさせ威嚇?
たしかにこれではボディプレスできません。(爆)

終盤ひざカックンから
ボディシザース・クレイドル(ダイヤル固め?)を初公開。
相手の脇の下に両足首を引っかけて
ローリングクレイドル風に回す技。
教わったのか、自分で偶然発見したのかは不明。

フォークダンス風へなーラの組み手争いなど
みせるも
最後は植松の必殺ダブルリストを丸め込みそこねて
反対にフォールをとられる。
●第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
尾崎&○永島(9分11秒、レフリーストップ)飛鳥&加藤×

チーム・ノストラダムスは乱入しまくり
控室から北斗まで木刀持ってやってくる。

中盤以降、
加藤の腕にしぼって攻撃。
セコンドも混ぜて加藤の肘へ
フットスタンプ攻勢のあと永島が腕ひしぎ。
飛鳥はつかまっているのでカット入れず

しかし加藤はギブしないでレフリーストップ。
試合後飛鳥が
「うちらは二人ぼっちなんだ!
どんなに痛くてもギブアップしないんだよ!」
っとマイク。
言いたいことはわかるけど
それはちょっと違う気も…
●第4試合 シングルマッチ45分1本勝負
○シュガー佐藤(3分24秒、腕ひしぎ逆十字固め)長与 千種×
この試合はもう長与にとっては
左肩せめられたらおしまいとはじめから決まっている試合。

先週の週プロかゴングで
長与が仙台で加藤に負けた時の試合を
「加藤は勝つことの難しさを知ったんじゃないかな…」
って言っていたのですが、
長与は自分が肩を故障しているのを逆手にとって

「故障個所を攻めれば確実に勝てる相手」と
試合をさせることで
一期生に課題をあたえているのでしょうか…。
はたまたこういうのもレスラーの在り方ってことか。

もちろん手追いで出てくるのだから相手にしてみれば
なめられたというわけで絶対に負けられない。

しかし、ただそこを攻めるだけではプロレスが成立しない。
そういう相手とやっていかに試合を成立させたうえで
お客さんを満足させなおかつ勝つ。
これって結構ハイレベルな課題だと思う。

そしてたとえ怪我のせいだとしてもこのあたりで
一期生に大将が獲られることで
ある意味やる気(モチベーション)の向上もはかれるし、
怪我のせいで大将の格自体は下がらない。
普通に考えたら欠場するのが当たり前なのに
フロントの助言を無視してまで出場続けてるのは
きっとこんな深い考えがあるんでは…。



    
シュガーは
終始怪我していない
右を攻めていたが

最後はやはり
故障個所を攻め
大将たまらず
タップ。

理由はどうあれ勝ちは勝ち。
加藤に続き
やっぱり大将からの
勝利はうれしそう。
●メインイベント タッグマッチ60分1本勝負
○北斗&RIE(13分31秒、ノーザンライトボムから体固め)山田&里村×


   
やはり乱入しまくりのノストラダムス。
はじめは山田をねらい流血させるも結局は里村狙いに…
山田は途中北斗の木刀を奪いニヤニヤするもそこまで。

里村は北斗にデスバレーを決めるがカットされ
北斗が厳しい角度の
ノーザンライト・ボムで里村をピン。
山田負けてもニヤニヤ。


北斗は
「何わらってるんだよ!
気持ち悪いんだよてめーは!」
って言ってましたが
確かにある意味気持ち悪い。
でも、
キャラとしては新しいかも…
生でも一瞬ヒヤッとしたが写真が出来てさらにドキッ!
角度0のノーザンライト・ボム
里村の首は完全にマットにめり込んでます。
危ないよぉ北斗ぉ〜。

でもそれは相手が里村だからこそなんだろうなぁ…。
※試合結果等はオフィシャルHPを参考にしています。