第6試合
○ダイナマイト・関西、アジャ・コング(8分47秒スプラッシュマウンテン>エビ固め)長与千種・×加藤園子
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加藤園子の復帰はいきなりのメイン。しかも、長与と組んでアジャ・関西と闘うというこれ以上望めないほどのスペシャルカード。
普通だったら3人の存在感に打ち消されてもおかしくないところだがそれにまけないオーラをまとって入場。
長与がロープをあけてリングが染まるほどの紙テープ。
そして、欠場明けとは思えないほどきたえた足。どでかいおしり。加藤の身長でアジャ下半身にもせまる勢い。
下半身だけなら誰がだれだか…ってほど。さすが加藤!!
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 関西は長与をいきなりダイハード関西の体勢。しかし、加藤が黙っちゃいない。
アジャにも真っ向から頭突き対決の加藤。
やられたらやり返す。
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 しかし、関西のフットスタンプをくらい失速の加藤。
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 最後はコーナーの長与に見せつけるように
目の前でスプラッシュマウンテン。
試合後、復帰の加藤をいたぶりたおした二人に
長与が「なんでそこまでする必要があるんだ!!」というと
待ってましたとばかりにアジャが
「関西とあたしを目の前にしてなんか
言いたいことあるんじゃないの?クラッシュ2000さん」
とニヤニヤ。
長与は飛鳥となにやら言葉を交わすと
「逆指名!!」
と二人を9/15のクラッシュ2000の対戦相手に指名。
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チームクラッシュの若手もクラッシュポーズで闘いの意志を示す(^^;)
最後ふらふらだった加藤が一人で返したのはかっこいい!やっぱり絵になる女。
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加藤がもどりこれでメンバーはそろった!!
9/15はクラッシュ2000の闘いももとより
この5人がカギを握っている。
一期生の結束はここにきて一段と充実したカンジ
この5人がこうして力を合わせてる姿だけでもなにか感動的。
こうしてみるとたのもしささえ感じる。
クラッシュ2000が関西・アジャを相手にするのだから
必然的に残りのデビル・北斗・尾崎・KAORU・山田の相手はこの5人
まさに生粋のGAEAの一期生がGAEAをささえることになる。
2ヶ月前には圧倒的に思えたその格差も確実に縮まった感もある。
ひとりひとりではまだその溝は大きいかもしれないが
見えない絆の力が何かを期待させる。
いきなりの世代抗争にちょっと心配していたがそんなことは
杞憂におわりそうでやはりGAEAはあなどれないなぁと思った興行でした。
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