2001.11.18 GAEA 浜松アクトシティ その2
シュガー佐藤&加藤園子トークショウ さくらの着替えの時間もあって第二試合の前に 二人の軽いトークショウがあった。 リングの上に立つ二人をみたのはひさしぶり。 ふたりとも元気でいい表情。 話は現地浜松会場での思い出と復帰に向けての状態発表だったが 加藤はまだ金具を抜く手術が残っていてまだしばらく先になりそう。 シュガーも一番いい状態と良いタイミングを見計らって出たいので すぐではないらしい。 ここまできたらふたりともしっかり治して戻って欲しい。 ちなみにシュガーの怪我の原因はマスコミ的にはパワーボムの体勢に デビルさんを持ち上げた時と言われているが実は逆に 担がれて下ろされたときに空足ふんでしまってのことであるらしい。
なぜかセコンド状態でリングサイドにひかえていた里村。 あと余談だが 加藤が広田にコスプレ作るのに道場で徹夜している事を 広田に言えといわれたらしい。 「若いから出来る」とも… 中島アナも その辺の苦労はまったく評価の対象にならないと軽く受け流す(笑)
第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
北斗 晶&×広田 さくら (10分03秒、スプラッシュマウンテンからエビ固め)○ダイナマイト・関西&永島 千佳世北斗さくら組!! 今日はこのカード見たさに浜松まで遠征 「悪良が」復活するかも…
などと淡い期待をしていたのだが…
結局ふつうに入場。いわゆる最近の興行でおなじみの バトルモードさくら まあ、私の個人プロフにあるように北斗もさくら も好きなレスラーなので並んでるだけでもオッケーなんですが…
試合は北斗もまだ本調子でないのと さくらもバトルモード時の試合はちょっと考え気味で動きが いまいち。 気合いは入ってるんですがそれが 観客まで伝わってこない。 まあ普通のレスラーがあたる壁ではあるんですが…
DQボムはさすがに速い!! しかし、仕掛けのタイミングもあるのか これでは決まらず…
途中関西の猛攻を受けたさくらだが スプラッシュを切り返してあわやというシーンもあって一瞬 大阪での長与さくら組のように大金星か? との期待も膨らんだものの さくらは北斗師匠との初タッグのためか本領発揮せずに終了。
最期は正調スプラッシュでピン。
グロッキー状態のさくらの手を引っ張ってリングから下ろした北斗だったが オブってあげるわけではなかった。
本来タッグはめちゃくちゃうまいはずなんだが… バトルモードさくらがはじまってからというか 丁度タイミングが一致しているのか たまたま私ん9お見た試合がそうなのか… 最近のさくらの試合はどこか迷いが あるようなカンジでちょっと塩分高めな気がする。 でもきっと彼女ならステップあがってくれるでしょう。
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