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1999.11.1 Jd'後楽園大会 (文中敬称略) |
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第一試合 20分1本勝負 ○乱丸(8分38秒、ダルマ式ジャーマン・スープレックス・ホールド)KAZUKI× | |
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Jd'マットに突如現れた乱丸は 気になっていたレスラー。 はじめて生で観た感想は 結構イケてるのではないかと… 忍法ポーズも観客が真似したりして 決まっていたし、この路線は成功かも。 試合は飛鳥軍のKAZUKIに森松が乱入加勢 するかたちだったが乱丸のキックなど が効果的に決まり勝利。 前の団体では何回か いなくなったりしていたが こんどこそここで花咲かせて欲しい。 |
第二試合 20分1本勝負 Cooga,○ 阿部幸江 (16分58秒、横入り式エビ固め)×F・鈴木 ,遠藤紗矢 |
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第三試合 30分1本勝負 ○井上京子(10分12秒、ラリアット>体固め)武藤裕代 × | |
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何でも 「武藤裕代心も体もジャイアント計画」 っていう計画でのマッチメークらしいこの試合。 京子は入場するなりレフリーの ジャガーさんに丁寧に頭をさげる。 京子を担ぎ上げるなど勢いをみせる武藤。 京子は場外にいた タレントの森久美に助けを求める。 アナウンサーも 「場内にもう一人レスラーがいるようですが お気になさらないで下さい。」 さすが吉本(笑) |
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第四試合 30分1本勝負 ○藪下めぐみ(12分6秒、雪崩式横回転十字固め)坂井澄江× | |
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お互いの気持ちをぶつけ合う展開。 どんな体制からもするどく 腕十字にはいる藪下の執拗な 攻撃に最後は坂井がギブアップ 藪下はセコンドにいた阿部に向かい 「今日勝ったらしいがタイトル戦は 絶対防衛する」と宣言。 |