1999.12.2 ネオレディース後楽園大会 (文中敬称略)
この日はダブル井上とラスカチョの対決(トーナメント決勝なら)とASARI対怪人という 結構気になる試合があったので思わず前売りチケット買ってしまったのですが 期待とは別にタッグは次の駒沢への伏線に。怪人は期待はずれという。ちょっと悲しい展開。ぐすん

入場セレモニーと挨拶が終わると京子が
「12/25駒沢大会の相手がまだ決まってない
 誰でも名乗り出て欲しい。」とマイク
するとなんと
FMWを追放になった冬木弘道が挑戦状を
持参でリングに…。京子はすぐに承諾。
しかし受けると返事したとたんに冬木は
条件を出してきた。
「今日のタッグリーグでダブル井上が負けたら
冬木の言う条件で試合をする。」と言うもの。
条件出すのはいいけどこの出し方では
面白い展開をえらんでしまうレスラーのサガとして
この時点でほとんどメインの結末が…
第一試合
○タニー・マウス ・中野知陽呂 (17分10秒,マウントタニー)遠藤紗矢・ブラディフェニックスII
この日のチーム武蔵野は考えてました。
入場前に武蔵野高校の応援部と思われる
学生服二人によるエール。
入場曲は校歌。
おまけにオリジナルの覆面姿。
「チーム武蔵野!」と
コールされると二人でポーズ。

ある意味この日冬木以上のインパクトを
残したのでは…

相手もブラディフェニックスIIという正体不明のレスラー
動きはまあまあでしたがこの二人の勢いには勝てませんでした。
第二試合
 田村欣子 ・○元気美佐恵(11分42秒,体固め)A・冴 ・ ×仲村由佳 ※ノド輪落とし
    
本当は仲村と市来が組むハズだったのが急遽市来の代わりにアキュート・冴に。
試合は田村と元気がまったく冴を無視。
ネオ同士での魂伝承とばかりに仲村一人をふたりで攻めまくる展開。
仲村も良く耐えて元気に冴とのダブルフットスタンプをみまうもそこまで。
第三試合
 ○井上京子・井上貴子 (10分27秒,体固め)中野知陽呂・×タニー・マウス ※デンジャラスジャッキー
    
試合開始前タニーが京子に「テレビの女ののど自慢で取ったB賞は私が客席で応援したから」といちゃもん。
石田リングアナが勝手に了承し急遽この試合はそのB賞(旅行や電化製品等)を賭けた試合になった。

チーム武蔵野はダブル攻撃で京子をせめるもタッグではダブル井上が一枚上手順当な結果に…
第四試合 
 ○下田美馬・三田英津子(20分24秒,体固め)×田村欣子・元気美佐恵 ※デスレイクドライブ
          
 最近田村のテンションが
 いいカンジなので期待の出来る試合。
 
 試合は場外あちこちに乱闘しまくり
 元気の場外への のど輪など
 いい展開もあるもやはりラスカチョの
 パターン。
 
 
 
 
 最後はラスカチョ黄金連携
 デスバレー>デスレイク
 でも、ここまで出させた田村も結構…
第五試合  時間無制限1本勝負
C・ASARI(1分55秒,片エビ固め)コンビニ強盗II世  ※ダイビング・ボディープレス

ASARIが退団発言!!
篠社長との確執が表面化してこの日社長の連れてきた怪人と闘うことになっていたASARI。
怪人はASARIの実家がコンビニであることもあり「コンビニ強盗二世」
以前埼玉プロレスに出ていた怪人がまた出てくるのかと思っていたら
実は正体は篠社長だった。それにキレたのか元々その気だったのか
試合後ASARIは「社長にはついていけない!ネオをやめます!」とマイク。
こりゃないよ社長!
考えがあってのものか?
それとも策がなかったのか…


それに怪人が負けたら
社長解任じゃなかったっけ?
メインイベント トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)
  ○三田英津子・下田美馬  (15分4秒,片エビ固め)×井上京子・井上貴子 ※デスバレーボム

この日の一番の期待だったダブル井上対ラスカチョの対決もセミのASARIの発言などで観客の心もうわのそら
おまけに冬木との例の賭けもあってやる前からちょっとテンション下がり気味。

しかし試合がはじまれば
結構いいカンジ。
さすがにこのクラスの選手です。

でも何か全女時代に
タイムスリップしたような
不思議な感覚。
貴子がスタンガンで下田を
威嚇したとこは
現在ってカンジでした。


あと、なにげに三田が京子をデスバレーしたのにはおどろき。

試合後やっぱりリングにあがった冬木

金網デスマッチを要求。京子は要求をのみ

12/25ネオ駒沢大会で
史上初の男子対女子の金網デスマッチ実現!

う〜ん観たいようなそうでないような…
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