2001.12.24 全女 後楽園ホール その2(文中敬称略)
第5試合 全日本シングル選手権 30分1本勝負 ○春山香代子<JWP>(15分12秒 エビ固め)×藤井巳幸 第32代王者、春山が初防衛に成功
新人王トーナメントの決勝へのインターバルもあるが
タイトルマッチがその決勝戦の前に組まれるのは
全日本シングルの格かそれともカード的な問題か…
人数がいないせいもあるがなんとかならなったのか…

藤井的には全女のベルトを取り戻すために気合いが入る。
序盤はその勢いで圧していく



      
 
春山はもう全日本レベルの上のクラスで
行けるだけの選手だと思う。
試合も余裕を感じた。
これで、事実上全女には挑戦者が不在か…
(みんな一度巻いているかその上のクラス)
新人5人の中で挑戦などはまだまだ無理。

納見がもう一度挑戦するってあたりが
一番妥当か…
      
第6試合
2001年度新人王決定ワンディトーナメント 決勝戦 15分1本勝負

×北上知恵美(12分56秒 体固め)○森居知子
森居知子が2001年度新人王に

北上はこの日3試合目になる。ここで彼女が優勝したりするとある意味シンデレラ的なカンジなのだが…
この二人の試合は結構熱かった。
 北上も粘るも3試合目の疲れも見える。

      
 優勝は森居ファイト内容をみると
 それは順当かもしれない。
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